炎天下のウォーキング下見とPLの花火

9時44分、外気温31℃。晴天。 今朝10時から、11/23の【東大阪コミュニティーニュースの会】主催の市民イベント「ふれあいウォーキング2010」の下見の下見で、近鉄奈良線・河内花園駅からスタート。 本日の相方は【東大阪コミュニティーニュースの会】の代表【I畑さん】。 彼女と一緒に「花園商店街」から「ラグビー神社(春日神社)」で神主さんに、ラグビー神社と呼ばれるようになった謂われを伺う。 1990年に東大阪市がラグビーのまち宣言をして、花園ラグビー場を氏子に持つ春日神社に、地元商店街、農協、市役所などが協力し、ラグビー絵馬やラグビーボールの木彫りを奉納。 マスコミに「ラグビー神社」と取り上げられ全国的に有名となる。 今では年末年始の「全国高校ラグビー大会」の時に、選手や父兄が参拝し、お守りを買っていく。しかし現在では、再開発の為に地元商店街は衰退、農協組織は変わり、市役所だけが応援しているだけ。 ちなみに昨日、一昨日は夏祭りで、神主さんは睡眠不足気味ながら我々に応対していただきました。 そして「ラグビーロード」を移動して「近鉄花園ラグビー場」に移動。 ラグビー場前にある花園公園の噴水で遊ぶ子どもたちを見て、涼しさを覚えますが、我々は汗でベトベトです。 無茶苦茶暑いし手持ちの水が無くなったから、「近鉄花園ラグビー場」に隣接する「ドリーム21」で水を補給してしばらく休憩。 そして北へ向け、大和川の付け替え工事に奔走した中甚兵衛記念碑へ(なか …

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